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〒152-0001 東京都目黒区中央町1-8-15-1F

中絶のご相談はイノウユキコ婦人クリニック(東京都目黒区)

人工妊娠中絶

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イノウユキコ婦人クリニック

〒152-0001
東京都目黒区中央町1-8-15-1F

○ 土曜診療あり
○ スタッフは全員女性
○ 駐車場完備

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人工妊娠中絶手術(妊娠11週まで)

妊娠11週まで当院では手術可能です。(母体保護法指定医のみが行える手術です)
お悩みの方は、ご相談ください。

人工妊娠中絶術
母体保護法に基づいて行われる手術で当院では妊娠11週(3ヶ月以内)まで手術可能です。
診察をした上で、手術の日程を決め、予約していただきます。
手術日は、手術に安全な週数、ご本人のご都合を加味して決めさせていただきます。
手術、麻酔法
  • 麻酔は静脈麻酔(短時間)で意識を落とし、痛みのないうちに終了します。
  • 手術法*は、吸引法とキュレットを用いた方法がありますが、週数や症例によって使い分けており、両方を用いて手術を行う事がほとんどです。

*前日または当日の朝、ラミナリア(またはラミセル)を子宮口に入れます。これは子宮口を無理なく開き、手術を安全に短時間で行う為の前処置です。

料金
初診料  7,200円:税込
再診料  4,100円:税込
手術費用 110,000円~130,000円:税込(妊娠週数などにより、多少異なります。)
※1週間後の術後の診察料を含めます。

よくあるご質問

人工妊娠中絶手術は妊娠何週まで受けられるの?
日本では「母体保護法」という法律で「妊娠22週未満」と決められています。
22週以降になると胎児が生きる可能性があるためです。
妊娠4~11週までは初期中絶、12~21週までは中期中絶と言います。
妊娠週数は最終月経から起算しますが最終的には胎児の大きさ(超音波検査)で確定します。
妊娠11週までの中絶手術と12週以降ではどう違うの?
  • 手術方法が違います。初期の手術は子宮口を開く前処置(ラミナリアなど)をして麻酔下に吸引や掻爬を行いますが、中期は子宮口を開く前処置をしてその後は子宮収縮を起こす薬剤でお産と同じように胎児を娩出します。
  • 中期中絶は入院が必要です。当然手術費用も初期の数倍はかかります。
  • 12週以降の場合死産届けが必要です。
  • 当院では中期中絶手術は行っておりません。
人工妊娠中絶はどんな危険があるの?
とにかく簡単な手術と思われがちですが、肉眼で見ながらできる手術ではなく手探りで行うので術者は細心の注意をはらいますが、時には障害が起きることもあります。手術の直接の障害としては①子宮の損傷:子宮に穴が開く、子宮頚管(入口)が切れる②出血多量③感染による発熱や炎症:子宮内膜炎、腹膜炎など、後で起こる障害として①不妊症:腹膜炎で卵管が詰まる、子宮内膜が薄くなりすぎるなど②月経異常③子宮外妊娠・・・などの危険があります。
人工妊娠中絶を安全に受けるにはどうしたらよいの?
手術まで:
 
  • 問診をしっかりし、合併症や異常のないことを確かめます。必要があれば検査をします。
  • 子宮内の妊娠であること(子宮外妊娠などでないこと)を確認し手術に適する時期を決めます。
手術時:
 
  • 子宮の損傷を防ぐため術前にラミナリアなどを使用して無理なく子宮口を開くようにします。
  • 手術室の消毒(手術部位、術者の手指、器具など)を厳重に行います。
  • 麻酔中の全身・呼吸管理は専任者をつけ安全に行います。
手術後:
 
  • 日常生活は普通でよいですが、無理をしたり疲れることや抵抗力の下がるようなことは避けて下さい。術後の感染が後遺症を引き起こすこともあります。
  • 必ず術後の診察は受けるようにして指示に従うようにして下さい。
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